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えなりかずき「風俗通い」記事 日刊ゲンダイが謝罪、「完全降伏」

http://news.www.infoseek.co.jp/entertainment/story/20071009jcast2007212045/フルート奏者との熱愛が報じられている俳優・えなりかずきさん(22)が、夕刊紙「日刊ゲンダイ」などの記事で名誉が傷つけられたとして、発行元に損害賠償を求めて訴訟を起こしていたが、「ゲンダイ」は紙面にひっそりと謝罪広告を掲載、和解していたことがわかった。
「事実に基づかないものだった」ことを認めるえなりさん側は、「日刊ゲンダイ」と「内外タイムス」が、えなりさんが風俗店通いをしているかのような記事を掲載していたことに対して「純粋な好青年という役柄を演じてきており、淫靡(いんび、みだらな感じがすること)なイメージが流布することは看過できない」などとして、発行元の日刊現代と内外タイムス社にそれぞれ約1,100万円の損害賠償と謝罪記事の掲載を求めて、東京地裁に提訴した。
それに対して、日刊ゲンダイ側が謝罪広告を掲載、「降伏」した形だ。
日刊ゲンダイ07年4月11日付(4月10日発行)に掲載された「美人フルート奏者と熱愛中のえなりかずきに巨根伝説」という見出しの記事が、訴訟の対象になった。
記事中では、「芸能ライター」の声として、えなりさんのことを、このように伝えているのだ。
「ああ見えて、えなりクンはなかなかのオンナ好きなんです」「自慢は自分のイチモツの大きさ」さらに、「ちなみに、えなりクンには彼を支援してくれる有力な支援者がいて、銀座や六本木、神楽坂や向島などで『大人のたしなみ』を手ほどきしてもらっているそうです」と続き、えなりさんが風俗店通いをしていることを示唆した。
ところが、同紙07年10月7日付(10月8日発行)の芸能面に、「お詫び」というタイトルの小さな社告が掲載された。
10月6日付で、日刊現代からえなりさんに宛てたものだ。
内容はこうだ。
「本紙2007年4月11号に掲載したえなりかずき氏に関する記事で、同氏の発言として報じた部分及び同氏支援者が同氏を接待する方法について述べた部分は、いずれも事実に基づかないものでした。
この記事により、同氏の名誉を侵害し、同氏に多大なご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫びいたします」「慰謝料の額は申し上げられない」いわば、記事の内容を全面的に否定する内容で、「白旗」を掲げたも同然だ。
一体何があったのか。
へ続く


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